ともよしぶろぐ|大学院生博士ブロガーの主張

大学院生博士ブロガーのともよしです(今年か来年博士号取得予定)。有機合成化学やってます。

(ぼくみたいな)有名人にフォローされたら?→喜んでる場合じゃない、アピールしろ!ファンになってもらえ!

どうも、博士ブロガーのともよし(@tomo141)です。

有名人にフォローされて、喜んでるだけのブロガーは伸びない。



有名な人、インフルエンサーにフォローされたら、そりゃもう嬉しい

Twitterで有名な人にフォローされたら、まあ単純に嬉しいだろう。

「あの○○さんが自分を認識してくれているのか!」と感動するだろう。

ぼくもイケハヤさんみたいな神様にフォローされたら「うひょひひょはー!」ってなる。

有名人にフォローされた=チャンスタイム!

でも、有名人にフォローされたら、それはチャンスなのだ。

今あなたはかろうじて、その有名人に認識されている。

今あなたはかろうじて、その有名人の記憶に残っている。

その程度だ。

これを、その有名人に“ずっと覚えてもらっている”のレベルまで引き上げなきゃいけない。

そのまま喜んでいるだけでは、あなたはいずれ忘れられ、リムーブされることになるだろう

有名人がどう考えてフォロー&リムーブするのか?

有名人の気持ちになってみよう。

恐らく、あなたのことが少し気になっているからフォローしたのだろう。

ぼく(みたいな有名人←)は、気になった人はとりあえずフォローしてみたりする。

でも、そういう有名人ほど、フォローの数が多くなりがちで、フォローの整理をする人が多い。

ぼく(みたいな有名人←)は、フォローした人が、しばらく経っても、強めの記憶に食い込んで来なかったり、なんでフォローしたか覚えてなかったりしたら、リムーブする。

タイムラインがつまらなくなるだけだからだ。

ぼくのTwitter選考に合格してくれい

就活で言えば、フォロー = (勝手に)エントリーしてもらっている状態だ。

そしてタイムラインに飽きを感じるまでの期間が、選考期間だ。

そこまでで、ぼく(みたいな有名人)が気に入ったら内定=フォロー続行。

ぼく(みたいな有名人)の記憶に強く残ってなかったり、フォローした理由がはっきり思い出せないときは、お祈りだ。リムーブさせてもらう。

超上から目線で言ってみるけど、ぼくにフォローし続けてほしかったら、目立ってね。

ぼくの記憶に食い込んで来てね。