ともよしぶろぐ|大学院生博士ブロガーの主張

大学院生博士ブロガーのともよしです(今年か来年博士号取得予定)。有機合成化学やってます。

未来は、考えすぎると辛くなる。あんたの計画力は完璧だから、今日の予定だけに集中しときゃいい。

f:id:tomoyoshiyoshi:20170620013854p:plain
どうも、博士大学院生ブロガーのともよし(@tomo141)です。

未来のことは、考えすぎると辛くなるものです。

「未来のことなんて考えない、目の前のタスクを淡々とこなすロボットになれたらいいのに」そう思う人もいるかもしれません。

大丈夫です、自分の計画力を信じましょう。

持ち前の計画力で導き出した“今週の予定”、“今日の予定”です。

その“今日の予定”だけに集中してやっていれば完璧ですよ!


と、言う話を自分に向けて。

未来のことを考えすぎる自分

ぼくは、大学院の博士課程で研究をしています。

研究って、今日の結果も明日の結果もどうなるか分からないんです

毎日毎日、見えない箱に体を放り投げて、暗闇の中を走って走って、毎日、良いも悪いも“結果”をなんとか拾ってきます。

1日スパンでもこうやって、毎回の食事でじゃんけんに勝てないとご飯が食べられない、みたいな“不確定”と生活をともにします。

そして長期的にも、結果の不安に取り憑かれます

博士課程は、通常3年の過程なのですが、「博士にふさわしい」と認められるくらいの結果を出していないと、学位は取れません。

卒業できません(学位が欲しいなら)。

ゴールラインが分かっていても、今日明日スパンでも結果がどうなるかわからない世界。

「いったいいつ終わるんだろうか」

そんな不安と常に戦っています。

未来のこと、考えちゃいますよね

多くの人がそうだと思います。

目の前のタスクに集中できる、感情のないロボットになりたい

そう思う人もいるでしょう。

未来のことを考えすぎると、辛くなります。

今日の予定だけに集中したい

そういうロボット。いいですよね。仕事できそう。

自分の計画力を信じよう

大丈夫。

自分の計画を信じましょう。

自分の計画力は完璧です。

今日の予定をこなすだけ。

目の前のタスクを着実に進めていけば、すべて上手くいきます。

困ったときに頼りになるのは“根拠のない自信”です。

自分なら大丈夫。

ほら、いくよ!


関連記事:上司からのプレッシャーじゃない。研究室がつらい本当の原因を考察してみた - ともよしぶろぐ|大学院生博士ブロガーの主張