ともよしぶろぐ|大学院生博士ブロガーの主張

大学院生博士ブロガーのともよしです(今年か来年博士号取得予定)。有機合成化学やってます。

良い話は忘れ、悪い事は忘れない。このままがいいのか?逆がいいのか?

良い話は覚えていないもの。でも、悪い事は忘れない。

こんな話を、友達としていた。

良かったことは思い出せないものだけど、失敗みたいな悪いことは忘れない。


なんでいい話は忘れるんやろなぁ?

と聞いてみたら、


満足すると、忘れるんかなぁ

と。


ところで、良い話は覚えていないもの。でも、悪い事は忘れない。


このままがいいのかな?


それともその逆、「いい話は忘れない。悪い話はすぐ忘れる。」これがいいのかな?

次はこんな話↑になった。


ぼくは、そのままがいいんじゃないかと思った。


シマウマの群れがあって、仲間がライオンに食べられてしまう。


こういう時の恐怖体験というのは、やはり覚えておくべきだ。


悪いことは、強く覚えていたほうがいい。

”動物”としては、悪いことは忘れないほうがいい。

仲間がライオンにやられる前と後で、シマウマにとっての”警戒ライン”は間違いなく強いものになる。

100m先までならライオンが居ても大丈夫、というのが200mまで危ない、と考えるようになるみたいな感じで。


ただ、人間社会において、「悪いことを忘れない」が強すぎるのはよくないことが多い。

失敗した自分を気にするあまり、新しい挑戦をためらってしまうことがある。


まさにぼくもその1人だった。YouTuberやブログを始めるまで(2015年〜2016年あたり)は。


以前のぼくは、失敗を恐れ、挑戦をためらっていた。


小学生の時、恥ずかしがり屋だった。すぐ顔が赤くなったり。


「顔赤くなってるー」と言われると余計に恥ずかしくて…


失敗してなくても失敗しそうな気がして、なのだろうか。しらべてきた宿題を人前で発表する、なんてときは、黒板の前に経っても、何分も黙ってしまうほど…。


人に何かを言われるのが苦手で、言われるのが怖くて何も喋れなかった。


失敗を忘れない。これはいい。

でも、失敗を「恐れて」しまうのはよくない。

失敗を忘れないんだけど、それを恐れるんじゃなくて、それを糧にがんばるのがいい。

失敗を恐れなくなったら、自分が輝き始めた

何がきっかけだろうか。

ぼくは変わった。

「変えたい。変えたい。」と思いながらずっと生きていた。10歳にもならない頃から、20歳を過ぎるまで…。

その積み重ねのおかげだろう、「もういっか」そう開き直って、気付いたら、ヒッチハイクをしたり、道頓堀でフリーハイタッチをしていた。

初めてのヒッチハイクの動画

www.youtube.com

道頓堀で知らない人とフリーハイタッチした動画

www.youtube.com

失敗を成功に変えるために必要なこと

成功するためには、どうすればいいか?

失敗は必要だ。積極的にしていくべきだ。それが大前提。

で、失敗は、忘れるべきではない。「悪いことを忘れたほうがいい」というのは不正解だ。

そして失敗した後、失敗は、恐れるべきではない。活かすべきだ。

恐れると、大した結果がでない。開き直れば、大きく変わる。


失敗を成功に変えるためには、その「失敗を恐れる」リミッターをはずさなきゃいけない。

リミッターをはずせば、案外上手くいくもんだ。1回上手く行けば、トントン拍子で結果が出ていく。

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恐れると、大した結果がでない。開き直れば、大きく変わる。

その開き直りは、でっかくないといけない。

そう、道頓堀で知らない人とハイタッチをするくらい。これくらい大きく出るといい。

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ぼくはこれでかなり強くなった。


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