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大学院生博士ブロガーのともよしです(今年か来年博士号取得予定)。有機合成化学やってます。

物を捨てられなかった僕が、服を45Lゴミ袋2つ分捨てれた理由とは?

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こんにちは。大学院生ブロガーのともよし(@tomo141)です!

ぼく、小さい頃から物を捨てられませんでした。ただ今日は、数時間で服を45Lのゴミ袋2つ分捨てられたので、片付けが苦手なぼくが服を捨てられるようになった理由をお話したいと思います。


もくーじー


ぼくは、物を捨てられない

片付け前。ビフォー。恥ずかしくなんかない。ネットに晒すの刑だ。

(わざわざ、広く撮れる魚眼レンズを出してきた)


ぼくは万年、ぐちゃぐちゃな部屋に住んでいる。

片付けられない。物が捨てられない。


そんなぼくは、ある1冊の本に出会った。

こんまり先生の「片付けの魔法」だ。

この本は、片付けのプロであるこんまり先生の本だ。

毎日のように、人の家に行って片付けコンサルティングをしているらしい。

日本だけでなく、世界中で人気らしく、こんまり先生は、「世界で最も影響力のある人100」に選ばれるほどだ。
news.livedoor.com


例に漏れず、ぼくも影響を受けた。

さすが、世界で最も影響力のある人だ。

影響を受けた。

近藤麻理恵先生の「片付けの魔法」

こんまり先生の「片付けの魔法」。

詳細は本文に任せるとして、こんまり先生の言うとおり、「まずは捨てるを終わらせる」ことにした。

片付けは、オフシーズンの服を捨てることから始まる

まずはオフシーズンの服山をつくる。

マサハルではない。

服山だ。

(我らがこにゅうどうくんが輝いている)


自分の服を全て積み上げて「なんやこの量は?!」と衝撃を受けるのが大事なのだ。


つぎは、「残す服」を選ぶ。

「捨てる服」を選ぶんじゃない。

「残す服」だ。


残す服を選ぶポイントは、「ときめくかどうか」。

この「ときめき」の考え方は秀逸で、詳しくはこんまり先生の本を読んでいただきたいのだが、万年物を捨てられなかった僕でも、たくさん服を捨てることができた。

まあまあ減っただろう。

次はオンシーズンの服を捨てる

冬物!多い!!

同様に、ときめく服だけを残す。

相当減ったぞ。


 
 

「まずは捨てるを終わらせる」次は本だな

がんばって減らしました。

「片付けの魔法」を何十回も熟読しているから、自然とTシャツを立てて収納してしまった。

きれいだね。


でも少し疲れてきたから、ブログを書いて休憩。(今ここ)


服は大幅に減らすことができました。

次は本です。この捨てる正しい順番も、こんまり先生は語ってくれています

詳細はこんまり先生の書籍をどうぞ。


現時点での僕の部屋。


「片付けの魔法」

まずは片付けの魔法1からどうぞ。


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