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げんきよしのともよしぶろぐ!

大学院生博士ブロガーのともよしです。「げんきよし」かと思ったら「落ち着きよし」。テーマは「大学院生(博士課程)」「ブログ運営」「受験」「ポケモン」など。

病む人、体調崩す人、組織を離れる人…なんでそんな事になるの?

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こんにちは。大学院生ブロガーのともよし(@tomo141)です!

大学の研究室でも、サークルでも、会社でも、学校でも、それら組織のせいで心が病んでしまう人、組織のせいで体調を崩しやすくなってしまう人、辞める人… こういう人って必ずと言っていいほど出てきてしまいますよね。

なんとかならないんですかね?


つらいんすよ、休学、転職、不登校はしょうがない

研究室って、忙しいんですよ。世間には「どうせ学生でしょ?」とか「学生だから大した責任もないでしょ?」みたいな目で見られる。けど、んなことない。あなたの想像の、100倍は辛い。

会社も辛いこと多そうです。学校も、その年なりの不安や悩みがあって、つらくなっちゃう。


だから、研究室から逃げたくなる。会社もやめたくなる。学校にも行きたくなくなる。


でも「しょうがない」で終わらせたくない

でも、いやなんですよね。近くにいた人が、いなくなっちゃうのが。(ぼくも抜けそうになるくらいに追い詰められたからよく分かる。)

いやなんですよね。「自分が入った組織が、出たくなるくらい辛い組織だった」とかが。


なんとかなんないんすか?


中退、退職、病欠、ギブアップ… ぼくたちに何ができるのか?

ぼくたちには何ができるんでしょう?

いなくなる前に…

悩みを聞くこと?

でもそもそも心を開いてもない人に、本音なんて言わない。


組織の、構造上の問題?

プレッシャーを与えすぎ? 人の環境が悪い。 表面上の付き合いしかしていない。

組織に入る前に…

入る組織の現状を調べに調べる。研究し尽くす。


自分なりの条件を考えておく。それを満たさないのならキッパリお断りする。


…さあどうしようか。

ぼくたちは、どうすればいいんでしょう?


組織を抜けたくなっちゃうということは、その組織に何かしらの「ムリ」があったわけだよな。

「ムリ」=「歪み」があれば、やっぱり辞めたくなる人が出てくる。


「歪み」を解消させれるくらいの、余裕が欲しいけど、余裕なんて言っていると他の組織に負けてしまう。

やっぱり組織の上層部は、余裕をつくる余裕がない。外部に勝つために、淘汰されないために、組織のメンバーに「ムチとムチ」。


余裕を作るために、余裕を犠牲にする。


こんな「ムリ」ばかりの社会は嫌だ。


どうすりゃいいんですか?