ともよしぶろぐ|大学院生博士ブロガーの主張

大学院生博士ブロガーのともよしです(今年か来年博士号取得予定)。有機合成化学やってます。

睡眠時間も十人十色?!自分にとっての理想の睡眠時間を知る方法

大学院生ブロガーのともよしがお送りするともよしブログ。

あなたには、「朝、なかなか起きることができない」「今日はあんまり眠れなかった」という悩み・経験はないだろうか?

ぼくにも、「8時間も寝たのに何度も二度寝(何度も寝?)してしまう」「寝たけど眠りが浅くてあまり疲れがとれなかった」ということがあった。

でも実は、「理想の睡眠時間はどれくらいなんだろう?」と意識するようになってからは、上のような悩みが徐々に減ったのだ。

そして、実験を繰り返して“理想の睡眠時間”を知るようになってからは、かなり安定して、よく眠れるようになったし、目覚まし無しで毎日6時間と15分くらいで起きれるまでにもなった。

今日は、ぼくが“理想の睡眠時間”を知るためにおこなった“実験”というのを紹介したいと思う。

睡眠の悩みは、理想の睡眠時間を知ることで解決できる?

睡眠の悩みのうち軽いものなら、わりと理想の睡眠時間を知ることで解決できると思う。


かといって、ぼくは医者でもなんでもないから、睡眠薬、睡眠導入剤が必要なケースに適用できるかは分からないし、睡眠障害だ、睡眠時無呼吸症候群だ、とも言われてもどうしようもない。

こういった医療の力を借りたほうがいいケースについては、睡眠外来かなんかを受診することをおすすめする。


寝不足や睡眠不足、浅い眠りに悩んでいるけど、まだ睡眠剤とかの医療の力は必要ない、快眠グッズやらなんやらを使って自分の力で解決したい、深い眠りでよく眠りたい、という人は改善策の一例として、読んでみて欲しい。

ぼくの方法なら、薬じゃないけど、改善薬になるかもしれない。

理想の睡眠時間とは?

理想の睡眠時間を知る前に、理想の睡眠時間とはなんなのか?これを考えておこう。

結論から言うと、理想の睡眠時間は“ひとによる”ということ。


5時間睡眠で1日元気で過ごせるショートスリーパーもいる。

よく言う“レム睡眠-ノンレム睡眠の周期は90分”にぴったり合う人もいる。6時間、7時間半など。

平均睡眠時間が何時間とか、7時間以上は寝た方がいいとか、いろいろ言われるけど、全員に当てはまるベストな睡眠時間というのはないのだ。

理想の睡眠時間は、こうやって実験していけば分かる

理想の睡眠時間を知るために、ぼくがやった方法を紹介しよう。

1.理想の睡眠時間は、起きる時間を一定にすることから始まる。

まずは、起きる時間を一定にしよう。

これは、理想の睡眠時間を知るために必要不可欠なことだ。

平日はもちろん、休日も一定にする。

これができない人は、理想の睡眠時間なんて知れないから、本気出してね。


6時に起きると決めたとしよう。

決めた時間の前後15分の間(5:45~6:15)にほぼ毎日起きれるようになった人、もうできる人はステップ2だ。

2.1週間、寝る時間も一定にする

次は寝る時間も一定にする。


寝る時間というのは、布団に入って、目をつぶった時間だ。

スマホを見たりするのは禁止。

寝た瞬間の時間というのは気にしなくていい。

目をつぶってから、寝付くまでの時間を経て、眠りに入って朝に起きる。

目をつぶってから起きるまでを“睡眠時間”ということにして考えよう。


1週間、決めた時間に寝て欲しい。

これまでの経験から、1週間続けても元気で入れそうな時間を考えてみて欲しい。

「6時間かなぁ」と思ったら、6時に起きる人なら、12時に寝るのだ。

1週間続けて、睡眠時間を評価する

1週間やってみて、足りなさそうなら1時間多くしてみる。もう少し短くできそうなら、1時間少なくしてみる。

こうやって、寝る時間を動かしていく実験をして、理想の睡眠時間を決めていくのだ。

ざっくりと決めたら、微調整

最初2~4週間位かけて、時間単位でいい時間を探す。

その次は、15分単位だ。6時間くらいがいい感じがしたなら、6時間15分、5時間45分……という風に実験していく。

こうやって実験していけば、自分の理想の睡眠時間を知ることができる。

寝る・起きる時間を一定にして、“毎日理想の睡眠時間”にするメリット

高校生のころ、何か勉強法の本で、“寝る時間と起きる時間を一定にする”というフレーズを見た。

寝る時間と起きる時間を一定にすれば、予定が狂う確率が減るから、計画を立てやすくなる。

寝る時間が決まっていれば、遅くまで勉強していて次の日に眠くなってしまう、ということも起こりにくい。

起きる時間が決まっていれば、朝の勉強も習慣化することができる。

寝る・起きる時間を一定にすることは、いいこと尽くしなのである。


理想の睡眠時間を知る実験方法を読んだら、もうお気づきかもしれないが、この実験をするメリットは、理想の睡眠時間で毎日寝れることで、さまざまなメリットを受けられる、ということだけではない。

この実験をやると、理想の睡眠時間を知れるだけではなく、毎日同じ時間に寝て、起きる習慣がつくという利益もある。

毎日同じ時間に寝て、理想の睡眠時間だけ寝て、毎日同じ時間に起きれば、人生のいろんな面で物事がうまくいくに決まっているのだ。


睡眠のことでお悩みの方は、ぜひともぼくの実験方法で、理想の睡眠時間を知ってほしい。

そして毎日、同じ時間に寝て、同じ時間に起きるという日々の“気持ちよさ”というのを体感してみて欲しい。

仕事も趣味も人間関係も、すべてがうまく進むようになるはずだ。


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