ともよしぶろぐ|大学院生博士ブロガーの主張

大学院生博士ブロガーのともよしです(今年か来年博士号取得予定)。有機合成化学やってます。

言葉遣いを意識するだけで人生は上手くいく。ポジティブな言葉を選ぶべき理由。

こんにちは。大学院ブロガーのともよし(@tomo141)です!

物事のわるい面を見る癖がある人は、ホント損していると思います。

受験生時代、ポジティブな言葉を遣うようにした

あれはたしか受験生の頃。ポジティブな言葉を意識的に遣うようになったのは、ドラゴン桜を読んでからだ。

ドラゴン桜ではたしか、「すべての物事にマルをつけるといいよ」みたいな話だった気がする。

「すべてにマルをつける」、つまり、どんなことが起こっても、ポジティブに、前向きに考えよう、ということだった。

すべての事象には、いい面と悪い面があって、どちらの面を見るかは自分次第。意識して、いい面の方を見るようにすると、いろいろと上手くいくよ、みたいな話だったような。

上の話は、ドラゴン桜の話に、どこかで読んだ話が加わって、ぼくが咀嚼して完成した話かもしれないけど、まあとにかく、いい面をみると、いいことが起こるようになるのだ。

ポジティブな言葉のおかげで、前向きな考え方が定着した

ドラゴン桜を読んでから、ぼくは色んな物事すべてに、「マル」をつけるようになった。

あぁあと、そうそう、コツとして、なにか悪い面を見てしまったら、「けどマル。なぜなら…」と続ける癖をつけるといい。

人より通学時間が長いけど「マル」。なぜなら、英単語の勉強を習慣付けることができるから。

ほかの進学校より、全体のレベルが低い(滑り止めで受けて入った高校だった)けどマル。なぜなら、がんばれば1位をとれるし、それによって自信もつくから。

こんな感じだ。慣れてくれば、どんなに辛いことがあっても、ひっくり返せるようになる。

「けどマル」ができるようになると、ストレスを感じにくくなるし、楽しく生きることができる。

ポジティブシンキングのおかげか、大学受験で成功した

受験生のともよしは、「けどマル」を続けていった。(そして約10年後のいまでも続いている)

そりゃあ完璧な環境ではなかっただろう。よくない事も起こった。辛い結果を出すこともあった。センター試験はひどい点数を叩き出した。

けどぼくは、すべてをポジティブに受け止め、1位を取り続け、偏差値をじわりじわりと上げていき、旧帝大に合格するまでになった。

フキンに染み付いたカレーのように、体にしっかりと染み付いたポジティブシンキングのおかげで、ぼくは受験を制したのだった。

大学院の厳しい環境でも、ポジティブシンキングのおかげで生き残れている

時は過ぎ、ぼくは大学院に進学した。修士を取った後は、博士課程。いまは博士号を目指して、日々もがいている。

結果が出ないと卒業できない(学位を取れない)。

週6日、1日14時間とか働いている。

毎日複数の何かに追われて、複数のプレッシャーと戦っている。

本当に、研究室をやめたいと、何度も思った。


でもいいんです。ストレス耐性、付きますしね。忙しい会社に入っても、たいていの会社でやっていける自信があります。

辛い生活をしているおかげで、ブログネタにも尽きないし、おかげでブログの人気も出てきている。

参考:ブログで月間10,000PV達成!8ヶ月もかかったから、必要だった・不必要だった事をまとめてみた - ともよしブログ


(まぁ、研究者として活躍したい。そういう夢があって進学した。辛い生活になることが覚悟の上で決めたんですけどね。)

人生で成功したければ、意識的にポジティブな言葉を遣うべき

ぼくは、ポジティブシンキングのおかげで、人生というコマを順調に進めてきています。

たくさんの失敗もありましたけど、なんやかんやで成功しています。

これからは成功を、他人が見てもはっきりと分かるような形にして、自分の成功を見せつけていきたいと思います。


ドラゴン桜を読んで、「すべての物事にマルをつけること」で、事がうまく運ぶという法則に出会いました。

このポジティブシンキングとの出会いによって、ぼくの人生における「操縦」が精度の高い物になりました。つまり、ポジティブシンキングができるようになったおかげで、長い人生の多くの分岐点で、正しい判断ができた確率が上がりました。

ポジティブシンキングが上手くなれば、物事のいい面を見れるようになります。

身の回りの全ての事象を、いい面から見られるようになると、人生における最終目標的な野望を叶えるためのヒントを、たくさん集められるようになります。

人生、成功したければ、ポジティブシンキングを身に着けましょう。


さああなたも、「マル」をつけるようにしましょう。

覚えていますか? 習慣づけましょう。


悪い面を見たら、「…だけどマル。なぜなら…」です。


あなたにおすすめの記事
愚痴を言って謝るなら、時間を無駄にした自分に謝ろう - ともよしブログ
笑顔の波は伝わる。ぼくは正の波動を生み出す「震源」になりたい - ともよしブログ
「継続が途切れると、やる気をなくして再開できない病」を治すコツ - ともよしブログ
やりたいことが見つからない人は、自分の直感を信じて「好き」を追いかけるべき - ともよしブログ
失恋から立ち直る方法。無理して忘れなくても大丈夫! - ともよしブログ