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げんきよしのともよしぶろぐ!

大学院生博士ブロガーのともよしです。「げんきよし」かと思ったら「落ち着きよし」。テーマは「大学院生(博士課程)」「ブログ運営」「受験」「ポケモン」など。

寝てしまう授業・会議は、内職をすれば二兎を両方とも得られる

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こんにちは。

今日は学生生活を上手く生きるテクニック。

つまらない授業・会議は寝てしまう

つまらない授業って寝てしまいますよね。

まあぼくなんか、面白い授業も寝てしまうんですけど←


受験生の時は、受験で使わない科目だったり、もう自分で勉強してしまって授業がぼくに追いついていなかったりしたときは、その授業は眠くなってしまっていました。

そして大学生のときも、やっぱり眠くなっちゃってましたね。

堂々と寝た寝たと公言するのも、なんだかカッコ悪いですね。でも、無理なもんは仕方ない。

ぼくはその程度の人間なんです。

授業で寝てしまうなら、内職をしよう

そこでぼくは考えました。

楽しいことをしていれば、眠くなりにくいんじゃないかって。


名大合格が唯一の目標、ってくらい点数が欲しかった受験生のときで言えば、受験で使わない世界史の授業は眠かった。

受験で使う英語や数学の勉強をしてみました。(ある教科の授業でその教科以外の勉強をすることを内職と言います。)

するとどうでしょう、世界史の授業で寝にくくなりました。


「でも世界史の勉強が上手くいかなくなるんでしょ?」

こう言われそうですね。でもご安心ください。

真面目に聞いていたら寝てしまっていた自分と比べれば、段違い。全部起きているから、結構勉強になっているんです。(実際成績も良かった)

遠慮しがちに「寝ていた場合と比べてマシ」みたいに言いましたけど、ほんと、ちゃんと聞けるんですよ。

寝てしまう授業は、内職をすれば二兎を両方とも得られる

というわけでみなさん。寝てしまう授業は他事をしましょう。起きてられます笑。