ともよしぶろぐ|大学院生博士ブロガーの主張

大学院生博士ブロガーのともよしです(今年か来年博士号取得予定)。有機合成化学やってます。

短期的にドカンと頑張れたって意味がない。ゆっくりでも、一定の速さで長く続けられる人が勝つ

こんにちは。大学院生ブロガーのともよし(@tomo141)です。


短期的に、ものすごいスピードで頑張れたって意味はない。

たとえゆっくりでも、一定のスピードで、長く続けられる人が勝つ。

そう思う。

今月の、高めの目標を達成したけど……

今月の目標を達成した。

66日、毎日更新する目標も達成した

1ヶ月、というか66日、がんばり続けた。

三日坊主という言葉もあるくらいだから、この頑張れた期間っていうのは決して短いものではない。

でも、66日続けたくらいで止まってしまうなんていうのは、フルマラソンで言えば2kmくらい全力ダッシュしてしまって止まる、みたいなもんだ。

2kmくらいで止まってしまうほど、速いペースで走っていたら、フルマラソンなんて1日程度じゃ完走できない。

このままのペースで走り続けたら死ぬ

このペースで走っていたら、ゴールラインあたりで死ぬだろう。

死んだら「何の意味もない」。

小島よしおなのだ。

頑張りすぎてしまう人より、スローペースで続けられる人が勝つ

足は、止めないほうが、遠い場所までたどり着くことができる。

下手に頑張りすぎるのはよくない。

“自分が続けられるペース”を、知っているだろうか?

それを、続けよう。


途切れさせずにやれる人、“続け続けられる人”が、最後は勝つのだ。