読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

げんきよしのともよしぶろぐ!

大学院生博士ブロガーのともよしです。「げんきよし」かと思ったら「落ち着きよし」。テーマは「大学院生(博士課程)」「ブログ運営」「受験」「ポケモン」など。

まだ寝ないけど布団に入る、をやめたら睡眠の質が上がる3つの理由

広告

f:id:tomoyoshiyoshi:20160906233735p:plain

こんにちは、睡眠マスターのともよし(@tomo141)です!

ぼくはいつも目覚ましを使うことなく、6時間前後で起きることができます。

そんなぼくは、「まだ寝るつもりもないのに布団に入る」人を見ると、睡眠の質が下がってしまうからもったいないなぁと思うわけです。今日は、「まだ寝ないけど布団に入る、をやめたら睡眠の質が上がる3つの理由」をお話していきます。



布団では寝る以外なにもしないと決めると、睡眠の質が上がる

f:id:tomoyoshiyoshi:20160906233910p:plain
まず、布団では「寝ること」以外なにもしないようにしましょう。

「布団=寝る場所」と頭に理解させることで、布団に入った瞬間から頭を「寝るモード」にすることができます。

布団に入ってすぐに寝るモードに入ることで、寝付きが良くなり、睡眠の質が上がります。


あと、ぼくもたまにやってしまうんですが、布団でスマホも危ないです。

布団でスマホをいじるのは、頭に「布団=寝る場所」と覚えさせられない上に、画面からのブルーライトで目が冴えてしまいます。

ダブルの効果で睡眠の質を下げてしまうので、布団でスマホは絶対にやめましょう。

適切な睡眠時間を見つけて、毎日寝る時間を一定にすると睡眠の質が上がる

f:id:tomoyoshiyoshi:20160906233936p:plain
人それぞれ長さは異なりますが、人には「最適な睡眠時間」というものが存在します。

「適切な睡眠時間」は90分の倍数(3時間、4時間半、6時間、7時間半…)となることが多いと言われていますが、人によって多少前後します。自分の「最適な睡眠時間」を探しましょう。

「最適な睡眠時間」で起きると、目覚めが良くなり、ぼくの感覚ですが、1日中頭がスッキリする傾向があります。

これも睡眠の質と言えますね。


ではなぜ、まだ寝ないけど布団に入る、をやめたら睡眠の質が上がるのか?

それは、「寝る」と決め手から実際に睡眠に入るまでの時間が一定になりやすいからです。

ぼくの場合、「寝ると決めて目をつぶった時間」から6時間半後くらいに目覚まし時計をセットしておくのがちょうどいいんです。

ぼくは目をつぶってから睡眠に入るまでの時間は5分とかです。短いのが大事というわけではないのですが、この「寝るまでの時間」が毎日ほぼ一定だからいいんです。

もし「寝るまでの時間」が15分の日もあれば30分の日もある、なんてことになってしまうと、「寝入った時間からアラームまでの時間」が日によってマチマチになってしまいます。

これは問題です。


自分の「寝るまでの時間」+「最適な睡眠時間」この合計が何時間何分くらいなのか? これが分かってくると、だんだん睡眠の質が上がってきます。

理想の合計時間を見つけるためにも、「寝るまでの時間」を一定にする必要があります。「寝るまでの時間」を一定にするために、「まだ寝ないけど布団に入る」を今日から、やめましょう。

「布団で何かする→寝落ち」を防ぐ→睡眠の質が上がる

f:id:tomoyoshiyoshi:20160906234004p:plain
最後に、布団で何かしていると、寝落ちしちゃうことがありますよね。


ぼくもよくやってしまいます。

iPhoneで読書してたらいつの間にか寝ていた。気付いたら夜中の3時で電気はつけっぱなし。対して体力も回復していない、時間を無駄にしてしまった…
自己嫌悪におちいってしまいます。


これはよくない。まあそもそも寝落ちしなければいいのですが、そんなに人間強くないですもんね。

ぼくは、布団でスマホをいじったりすると寝落ちしてしまいます。これはもうどうしようもないんで、そもそも布団ではなるべくスマホをいじらないようにしています。

スマホにかぎらず、布団では「寝る」以外のことはやらないようにしましょう。