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げんきよしのともよしぶろぐ!

大学院生博士ブロガーのともよしです。「げんきよし」かと思ったら「落ち着きよし」。テーマは「大学院生(博士課程)」「ブログ運営」「受験」「ポケモン」など。

毎朝5時起きの僕が、早起きするコツを伝授するよ!

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おはようございます。毎朝5時起きのともよし(@tomo141)です。

ぼくは、「早起きのコツ」をいくつも知っているのですが、今日は1番おすすめな「早起きのコツ」を伝授します!

早起き初心者の方であってもイチバン「取り入れやすく」かつ「早起き成功確率の高い」方法ですので、ぜひトライしてみてください。

早起きのコツ1 「目が覚めたら立つ」と決める

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早起き初心者のあなたがまず取り入れるべき習慣は、「目が覚めたら立つ」と決める、という方法です。


「なので明日からは、目が覚めたら一瞬で体を起こして、立つところまでやってください。以上。」

と言ったとしても、「んなもんできてたら苦労しない」と聞こえてくるだけでしょう。なので、まずはその不安を解消していきます。


早起きのコツの不安 起床時間が早すぎた場合眠くなっちゃう?

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「目が覚めたら立つ」というのは、夜中の3時に目が覚めた場合でも、絶対にやってください。

大丈夫です、睡眠時間が少なくなってしまった場合でも、昼寝をしたり、15〜20分の仮眠を数回取り入れたり、などの工夫をすれば案外1日がんばれるものです。


また、睡眠時間が少なくなってしまった次の日は、よく眠れるようになってきます。

何回か、「めちゃくちゃ早く起きてしまった」を経験すると、「短時間睡眠→次の日は熟睡」を繰り返すことになりますので、「めちゃくちゃ早く起きてしまった」がなくなっていきます。


また、寝る前にスマホをいじったりしないなどすれば、夜中に起きる確率が格段に減っていきます。


早起きのコツ 「二度寝は超非効率」と理解する

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「目が覚めたら立つ」の一番の敵は「二度寝」です。「二度寝」を防ぐコツは、「二度寝は超非効率、ということを理解、納得する」ということです。


ぼくの感覚では、二度寝をしても、日中の眠気は改善されません。むしろ、二度寝をした日は余計に眠くなります。二度寝をしなかった日ほど、昼間の眠気が弱いものです。

信じられないならやってみてください。実験してみてください。

「二度寝する日」と「二度寝しない日」を交互に繰り返し、2週間、睡眠時間と二度寝の有無、感想を記録する。

これをやれば信じられます。


二度寝は非効率です。断言します。5時おきのぼくが言うんだから間違いない。信じられないなら、とにかく信じられるまで実験をしてください。

その先には「二度寝をしないすばらしい日々」だったり「少なめな睡眠で元気に過ごせる未来」だったりが待っています。

「でも二度寝気持ちいい、二度寝したい」なんて感情は捨てましょう。二度寝は超非効率なんですもの。これを理解してください。

「二度寝が非効率」を理解したら、二度寝大好きなあなたも、「二度寝したい」なんて気持ちはなくなります。そういうもんです。


早起きのコツ 二度寝はしてもいい、でも「 起きるなら、二度寝はしない」

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まあでも人間、100%というものは実現できません。日々体調が変化していくわけですので、睡眠時間が短いとダメそうな日もあると思います。


そんなときは二度寝をしてもOKです。さきほどは言いませんでしたが、確かに20分や30分の「中途半端な二度寝」は非効率です。

ですが、90分の二度寝は効果絶大です。その90分は確実に、「効果的な睡眠時間」に加算される感覚があります。

二度寝をするなら、90分寝てください。でもそれ以上は禁止です(時間的余裕を考えればプラス90分は無理でしょうから。あと中途半端な二度寝は非効率だから却下。)。


はい、以上が「二度寝が許される例外」です。二度寝は絶対ダメなものではありません。90分ならOKです。

ですがここで強調して言っておきたいのは、「起きるなら二度寝はするな」ということ。

「目覚めたら立つ」を実行した後、いややっぱもう少し寝たいななんて思って寝るのはダメです。


「立つ」前に、「プラス90分の二度寝をしないとヤバそうか」or「今日はイケるか」を判断してください。

そして「二度寝」or「立つ」と決めた後は、その決断を絶対に曲げないでください。

中途半端な決断をしていては、今日紹介した早起きのコツは実行できません。ですが、この早起きのコツ「目が覚めたら立つと決める」は効果絶大です。

(高校生では3年間わりと5時起き生活、おかげで効率よく勉強でき、第一志望の旧帝大に現役合格できました。)


この記事で書いたことを全て守っていただければ、早起きできることを約束します。この記事通り、約束を守って、早起きライフをGETしちゃいましょう。


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