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げんきよしのともよしぶろぐ!

大学院生博士ブロガーのともよしです。「げんきよし」かと思ったら「落ち着きよし」。テーマは「大学院生(博士課程)」「ブログ運営」「受験」「ポケモン」など。

【12月の風物詩】京都で大根焚き(だいこだき)を食べてきました

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こんにちは。大学院生ブロガーのともよし(@tomo141)です!

今日は、12月の風物詩、大根焚きを京都でいただいてきました。


↑大根焚き

12月の風物詩、大根焚きを京都でいただいてきました


↑三宝寺にやってまいりました。ご丁寧に、デカデカと「受付」の文字(^^)


↑三宝寺とは。気になる方は拡大してみてください。


↑受付でを買い、お寺の中で待ちます。お世話をしていただいたおばちゃんの接客は100点満点。


↑来ました。手前が柚子ご飯。奥が大根焚き(だいこだき)です。

部屋はぽっかぽかで落ち着きますし、温かいお茶もいただけます。

お部屋の中に長机がいくつも並べられていて、自由に座れる感じです。


↑大根焚きは、味かしっかり染み込んでいて、噛むと中からうまみがたっぷり出てきます。じゅるり。


↑柚子ご飯は、ゆずこ(彼女)いわく、家で作れそうとのこと笑

ゆずの香りを楽しみました。

京都で大根焚きを振る舞う理由


↑京都では、12月に大根焚きを食べる習慣があります。

街を歩いていると「大根焚き」の文字がちらほら見えるほどで、11月、12月のイベント・年中行事として有名です。

大根焚きの起源は、お釈迦様で、12月8日、悟りを開いた日なんだそう。

大根焚き(だいこだき)とは、京都で11月から12月に行なわれる歳時記、年中行事のことである。寺院などにおいて大根を煮たものを参拝者に振る舞い、仏前に供える行事である。

元々は釈迦が悟りを開いたことに喜び感謝する法要が時代を経て変遷したもので、悟りを開いたとされる12月8日(グレゴリオ暦)の付近、大体11月から12月前半の間に行われる。由来や意味合いは寺院により大きく異なるが、大量のダイコンを煮て振る舞うというのは共通している。
大根焚き - Wikipedia


ぼくたちは三宝寺で大根焚きをいただきましたが、他にも大根焚きをいただける場所はたくさんあります。

三宝寺
〒616-8256 京都府京都市右京区鳴滝松本町32
075-462-6540
https://goo.gl/maps/1kruKUEaYJS2

大根焚きを食べた後は、三宝寺を散策

建物を出ると、敷地内に鳥居を発見。


↑神社かなと思い、ふらっと寄っていきました。


↑これは2016年12月4日の写真。ギリギリ紅葉も楽しめました。


↑日本の代表的神々、三十神。三宝寺は神様にも守られているようですねぇ。
↑落ち葉が多い。でも真っ赤でした。



↑気付けば少し、高いところに来ていました。心が洗われ、気持ちよくなれました♪


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