ともよしブログ

大学院生、理系博士ブロガーのともよしです(博士課程なう)。有機合成化学やってます。おもろいことが好き。

【ネタバレ】『夫のちんぽが入らない』理由!

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大学院生ブロガーのともよし(@tomo141)がお送りするともよしブログ。

今日は、『夫のちんぽが入らない』を少しだけネタバレしちゃおうと思う。

入らない理由も、書いてみよう


『夫のちんぽが入らない』というタイトルに衝撃を受けて買った本書。

タイトルで釣るだけのつまらない本かと思いきや、思いの外面白かった。

今日は、『夫のちんぽが入らない』の面白さ、素晴らしさをを伝えていきたい。

ネタバレを含むけど、『夫のちんぽが入らない』がどんな雰囲気の本なのかが知りたい人はぜひ読んで欲しい。

(投稿:2017年1月26日、更新:2017年6月16日)

『夫のちんぽが入らない』ネタバレ1、ちんぽだけじゃない、面白い

『夫のちんぽが入らない』、おもしろいのだ。

タイトルで誘って実は中身のない本、ではないのだ。

1章だけ読んだときのぼくのツイートがこちら。

(記事執筆時はすべて読んだ状態)

『夫のちんぽが入らない』ネタバレ2、ストレスで胃を痛めていたこだまさん

小学生のころ、ストレスで胃が痛くなっていたらしい。

それほど、人が苦手だった。


原因はおそらく母親。

母親の影響が大きい。

こどもの育て方についても、思慮を深めさせてくれる。

これがまた『夫のちんぽが入らない』の良さでもある。


人が苦手。

クラスに階級があるのなら、上を気にして生きてきた。


 
 

『夫のちんぽが入らない』ネタバレ3、スクールカーストの底辺女子に、彼氏ができる

そんな、スクールカーストの底辺ともいえる女の子だった著者さんに、ある男が現れる。

そう、後の、“入らない”の相手である。

この男性への感情の変化も、おもしろい。

『夫のちんぽが入らない』ネタバレ4、【入らない理由】

その男性とあったことは、詳しくは書かないけど、不器用なおんなの子心を交えながら、語られている。

そこは読んでいただくとして、その男性と付き合うことになる。

そして、事件が起こる。


入らないのだ。

理由は、おそらく、大きすぎたから。


でも実際、著者のこだまさんは、初体験ではなかった。

そして、いろいろあって、結婚してからも他の人と関係を持ったりもしている(この辺の理由についても、ぜひ本書を読んで知ってほしいところ)。




まぁ、いろいろと考えさせられるのだ、『夫のちんぽが入らない』は。

詳しくは、本書に任せよう。

夫のちんぽが入らない』を、ぜひ読んでみてください。


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そうすることで、今まで気づかなかった幸せに気づいたり、人生をよりポジティブに考えられるようになるはずです。