ともよしぶろぐ|大学院生博士ブロガーの主張

大学院生博士ブロガーのともよしです(今年か来年博士号取得予定)。有機合成化学やってます。

ブログの質を気にしすぎて投稿ボタンを押せない「あなた」へ

こんにちは。最近、いい記事を書こうとしているともよしです。

 

元気よしです。

 

 

「いい記事しか投稿しないぞ」というハードル

 

 

ブログの評価を上げたい

ブログでの収益化を本格的にやりたいと思い、最近、はてなブログに引っ越しました。

 

引っ越したからには、googleからの評価を上げたい。

 

そのために、「いい記事しか投稿しないぞ」と意気込みました。

 

 

ブログ全記事で質が高いのが理想

実際、評価の低い記事があれば、ブログ全体の評価も下がるようです。

 

本気記事をたまに出せば、あとは駄文でもいい、というわけではないみたいです。

 

ブログ全体の評価を上げたいところ。

 

 

質を上げ、評価を上げれば検索上位に

ブログの評価が下がると、検索結果の順位にも影響するので、評価を上げるように意識することは大切です。

 

質の低い記事は、ないのが「理想」。

 

記事のクオリティハードルを上げろ!!!!

 

 

 

ハードルを意識し過ぎると、書けなくなる

 

ともよしさんブログが書けない

しかし、強く意気込みすぎているようです。

 

全然記事が書けなくなりました。

 

投稿ボタンが押せない

 書いた下書きが全部かわいくなってしまって、投稿ボタンを押せなくなったんですね。

 

もっと書ける! 持ってよく書ける!

 

って…

 

 記事数の少ないブログじゃ意味がない

これでは元も子もないです。

 

記事の少ないブログなんて、読者がつきませんからね。

 

このままではいけない。書けるようになりたい。

 

 

 

低いハードルから、徐々に越えられるようになればいい

 

越えられないハードルは逆効果

自分に厳しくすると、ハードルが高くなる。

 

高すぎるハードルは、跳び越える気もなくしていしまいます。

 

イケハヤさんも、武器としての書く技術で、

 

毎日書き続けるコツは「完璧主義を捨てる」ということです 

 

といっています。完璧は目指さないほうがいい。 

武器としての書く技術 (中経出版)

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ハードル競技は、前に進むもの

大事なのは、走ること。跳ぶこと。

 

こえて、前に進む。

 

これの繰り返し。

 

 

越えられるハードルを越えていこう

自分は無意識にハードルを上げてしまうタイプ。

 

だから、ハードルは下げるように意識しよう。

 

適度にハードルを落として、たくさん書けるようになりたいです。

 

 

 

そして最後にイケハヤさん、再登場。この言葉を胸に、がんばっていきます。(武器としての書く技術より)

 

100%の文章を出す必要はありません。50%の完成度を超えていたら、とりあえず出してしまいましょう。所詮は一個人が書く文章ですので、そのことによるマイナスは、ほとんどありません

 

 

武器としての書く技術 (中経出版)

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