ともよしブログ

大学院生、理系博士ブロガーのともよしです(博士課程なう)。有機合成化学やってます。おもろいことが好き。

【アップルウォッチ 墓】←なぜか毎月1万回も検索される謎ワードの検索意図を考察してみた

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こんにちは。大学院生博士ブロガーのともよし(@tomo141)です。

キーワードプランナーという、あるキーワードが毎月どれくらい検索されているかを調べるサービスがある。

キーワードプランナーで調べたところ、「アップルウォッチ 墓」という謎ワードが、月に1,000~10,000回も検索されていることがわかった

実際にGoogleで「アップルウォッチ 墓」で検索しても、“墓”の文字がタイトルに入った記事がヒットしない……。

謎。

今日は、「アップルウォッチ 墓」という謎ワードで検索する人の意図を、考察してみたいと思う。

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「できれば達成したい」は「やらない」と同義だから、まずはやると決めるべきだよ

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「できればしたい」では、達成できないなと。

「やる」と決めないと、達成はできないなと。

大学院生博士ブロガーのともよし(@tomo141)です。

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【部下の育成】後輩に厳しくできない人は、概して「甘い人間」である

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どうも、絶賛部下を育成中、大学院生博士ブロガーのともよし(@tomo141)だ。

後輩に厳しくできないと、自分も甘くなる。

自分に、甘くなる。

厳しかった上司(教授)が優しくなった

そんな話を友達としていた。

そしたら厳しかったときの教授が夢に出てきて、最近の研究をスムーズに説明できなかったぼくを突き放してきた。

こわかった。

研究室の先輩は、後輩に対して厳しくするべきである

考察。

ラボ全体の意識が、後輩にあまり厳しくしない雰囲気(叱ったりはするけど)であるせいで、ラボ全体のレベルがあんまり高くないような気もしている。

部下に厳しくできない人は、「甘い」

後輩を厳しく指導できない人っていうのは、「他人に厳しくできるほど、自分ができた人間じゃない」「自分はふさわしくない」と思っているものだ。

自信がない人は、後輩に厳しいことを言えない。

逆に、自信を持ちたい、できる人間になりたいって人は、後輩に厳しくするようにしたほうがいい。

たとえ現時点で“ふさわしい人間”と思えてなくても、厳しくしてればついて来るから。


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「ブログ毎日更新」は、しんどかったら休んでいいんじゃない?

f:id:tomoyoshiyoshi:20170220110109j:plain

どうも、大学院生博士ブロガーのともよし(@tomo141)です。

なんだか、最近は「ブログ毎日更新」に疲れていました。

毎日更新を中断したりもしてます。


ツイートを振り返りながら、整理してみます。

ブログ毎日更新しても、作り込んだ記事が書けなきゃ無駄になる

ブログ毎日更新66日チャレンジを達成したりした。

ぼくも、毎日更新はできる人だ。

そして、その重要性も理解していた。

でも最近、なぜかそれがブレてきてしまっていた。

なぜだろう?

このツイートを見る限り、あれだな。

結果を出している人のブログを見たから、こんな考えが頭をよぎったんだろう。

毎日更新している“せいで”、しっかり書き込んでない記事があることを、自分でも分かっていた。

(すぐに)結果に繋がらないんだったら、書いても意味ないやん。

そんな感じ。

ブログ毎日更新トレーニング。

でもね、ブログ毎日更新は、トレーニングになる。

量を落とせば質を上げれるレベルか?自分は。

プロブロガーイケダハヤトさんも、「量は質に転化する」とおっしゃっている。

もっと量をこなして、質を上げていけばいい。

質やレベルが上がったとしても、最低1日1本くらいは更新するべきだと思っている。

今から毎日更新のクセはつけておいた方がいい。

質が高い記事を書けないかもしれない。

でも毎日更新という限られた時間の中で、いかにいい記事を書けるか?

こうやって追い込むことで、確実に力はついてくると思う。

ブログ毎日更新も、追い込みすぎるとしんどくなる

SOS信号。

なんだか苦しくなっちゃいました。

ブログ毎日更新、結局どうすればいいの?

心を落ち着かせるといいながらも、自分にブログ毎日更新させようとする。

ブロガー魂か。

毎日更新にはこだわらず、いい記事を連発する。

毎日更新、このおかげでぼくは成長してきた。

だから、毎日更新はすると思う。

現に今日も、こうしてブログを書き始めた。

多分明日も、更新するんだと思う。


でもね、

また毎日更新を始めたられそうなのは、この週末に少し休んだから。

休んだおかげで、また復活できそうな感じになっている。


だからね、

ブログ毎日更新の重要性に気付いているのに、毎日更新がしんどいなって感じてきてる人は、一回休んでみるといいと思う。

頭が整理される。

そうしたらまた、毎日更新の良さに惚れて、また更新し始めちゃうから。


毎日更新、しんどかったら、少し休憩してみよう。


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高2でブログを始めた名大生のぼくが、受験生にブログ執筆をおすすめする理由

こんにちは。大学院生博士ブロガーのともよし(@tomo141)です。

受験生には、ブログを書くことをおすすめしたい。


ぼくは高2で、絶対合格ブログを始めた

ぼくは、高2のときにブログを始めた。

目的は、“名古屋大学、絶対合格!”。

ブログには、強気の文章、前向きの文章を書いていた。

理想の1日』とかいう記事を書いて、自分を律したりした。

『今日やる勉強』を書いたり、『今日の反省』を書いたりもした。

つらいときに、自分を鼓舞する記事』も書いた。

不安な時は、ブログに不安をぶつけて、最後は前向きなことを書くようにしたし、締めの言葉はしばしば“絶対合格!”って言葉を添えたりした。

受験生のぼくは、ブログのおかげで合格できた

その甲斐あってか、平気で1ヶ月連続で“23時就寝5時起き生活”を続けてたし、かなりペースよく勉強を続けることができた。


ぼくが調子よく勉強していることを報告したり、前向きな考え方を公開したり、将来の夢について語ったりすると、読者さんがコメントをくれる。

「ともよしさんのブログを見てるとぼくもやる気が出てきます!」
「わたしもともよしさんみたいに頑張ります!」
「がんばれ!」

こういう言葉は、すごく助かった。心の支えにもなっていた。

そしてこちらのモチベーションも、すごく上がっていた。


最終的に、名古屋大学に現役合格できたのは、このブログのおかげだと思っている。

チーム絶対合格ブログに参加しませんか?!

みんなにも、ぼくみたいに前向き強気ブログを書いてほしいから、共同ブログ『チーム絶対合格ブログ』を作った。

みんなにも、ぼくみたいにブログでやる気マックスになって合格を勝ち取って欲しいから、受験生のみんな(学年は問わない)には、この『チーム絶対合格ブログ』で、ブログを書いて欲しい。

『チーム絶対合格ブログ』に参加して、お互いにコメントで励まし合ったりして、みんなで切磋琢磨し合って、みんなで志望校に入ろうじゃないか!


参加したい人は、下の「参加方法」の通りに、ぴろりーんとメールしちゃってくれい(みんなのアドレスは僕にも知られないよ)。

もうほんと、1文だけでもいいから、送ってみて欲しい。

チーム絶対合格ブログの参加方法

ここ→b410ld9wui.r5lrohoofmu7c.draftあっとまーくblog.hatena.ne.jp
にメールを送ってもらえれば、書いた内容が下書き投稿されるから、確認した後、ぼくが公開する。
どう書けばいいかわからない人は、記事の最後の「テンプレート」を使って欲しい

「参加したいです!」とかの連絡なしで、もうこのアドレスにメールを送れば、きみはもう仮メンバーだ。


悪意のなさそうな人なら、上みたいな“下書き投稿用アドレス”ではなく、“投稿用のアドレス”を教える。

それで正式メンバーということにする。

チーム絶対合格ブログはこちら

記事は、このブログに公開されることになる。

記事一覧 - チーム絶対合格ブログ!
http://www.zettai-goukaku.net/archive

何書けばいいのかわからない人は、このテンプレートを使おう

何を書くか迷ってしまう人は、こいつを使って欲しい。
(2記事目からの書き方は、この1記事目書いてから説明するよ!)

コピペしてちょちょいと編集して送るだけで大丈夫!

知られたくないことは書かなくてもいいからね~

テンプレート

★送信先:
b410ld9wui.r5lrohoofmu7c.draftあっとまーくblog.hatena.ne.jp
(送っても、みんなのアドレスはバレないよ!)

★内容:
はじめまして! 高校●年生、文系(理系)の●●(ニックネームなど)です!

よろしくお願いします!

志望校は●●大学●●学部です!

絶対、●●大に合格します!

絶対合格!

↑これを送れば、きみの合格率は跳ね上がるはずだ。

チーム絶対合格ブログでまた会おう!

今日はぼくが初対面の人に仕掛けた「メントスコーラドッキリ」を紹介しよう

どうも、大学院生博士ブロガーのともよし(@tomo141)です。

f:id:tomoyoshiyoshi:20170215181047p:plain

今日は、ぼくが初対面の人に仕掛けた、“メントスコーラドッキリ”を紹介しよう。

初対面の人に「メントスコーラドッキリ」をやるまでの経緯

ぼくはブロガーであると同時に、YouTuberでもある。

で、ぼくのチャンネル「ともよしちゃんねる」では、「たっくまん」という友達といろいろやるシリーズ?がある。

例えば、冬で雨という最悪な日にヒッチハイクをしたり、

www.youtube.com
 
大阪までヒッチハイクで行って、道頓堀でフリーハイタッチをしてみたり。

www.youtube.com
 
 
そういうことをしている。


で、そのチームに新メンバーが加わるということになって、“新メンバー歓迎ドッキリ10連発”を仕掛けることになったのだ。

そのドッキリ10この内の一つが、“メントスコーラドッキリ”というわけ。

初対面メントスコーラドッキリのやり方

まず、メントスに穴をあけて、糸を通す。

で、糸をかませるようにフタをしめ、あとは渡すだけだ。

簡単だから、やってみてほしい。

初対面メントスコーラドッキリの結果は?!

結果は動画を参照!

www.youtube.com

チャンネル登録よろしくね。

勉強嫌いって人、嫌々やってる人!「勉強やらない人生」という選択肢も考えたことある?!

どうも、大学院生博士ブロガーのともよし(@tomo141)です。

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「勉強が嫌い」とか言ってる高校生、勉強をイヤイヤやってる高校生のみんな、“勉強をやらない人生”もちゃんと考えたことある?

勉強をやらない人生とか、他の選択肢も十分考えた結果、“勉強はやっておいたほうが良いな”って結論になったのなら、文句言ってないでやろう。

他の選択肢も考えることなく、「親や先生が言ったから」という理由で、その“勉強が必要な環境”で寝転んでいるだけなのなら、その考え方を考え直したほうが良い。

「行けと言われた」「周りが行くから」で進学して、勉強嫌いとか言う人へ

自分の人生は、自分で決めるものだ。

自分で決めるから、自分の行動に責任をとれるようになる。

自分の行動に責任を持つから、自由に生きていいのだ。

今、自由を感じられていないのは、きみが自分の行動・人生に責任を持てていないからだ。

人に決めてもらう人生、人に決められる人生は、今日で終わりだ。

勉強が嫌いなのに、深く考えずそのまま高校生続けてるだけの人は、会社に入っても労働ロボットにしかなれない

周りに流されて高校に来たけど、やっぱり勉強は嫌い、勉強ばっかりの日々がつらいって人は多いと思う。

そういう人は、依然、変わることはなくて、やっぱりその“勉強しなきゃいけない”っていう流れから脱出しようとはしない。

そういう人は、依然、変わることはなくて、高校卒業してから(もしくは大学に入って、そんでもって大学出てから)、会社に入っても同じことだ。

“嫌なことでもやり遂げる”ことに優れているきみは、そこが買われ、嫌なことをやらされることになる。

きみは便利な労働ロボットだ。

経営者からは引っ張りだこだね。


そうなるかもしれないよね?

勉強嫌い?じゃあ勉強やめて、他のことするって道も、考えたことある?

自分で決めずに高校に入ってしまった人も、まあ過ぎたことは気にすることはない。

考えるべきはこれからのことだ。

未来のことを考えよう。


勉強をしない人生(今勉強をやめて他のことをする人生って意味ね)は、考えたことあるだろうか?

選択肢はたくさんある。


いまの部活を究めるのもありだろう。勉強、高校やめてスポーツ選手? 音楽家?

その道と、このまま嫌々高校生やるかどちらがいいだろう?


起業するのも面白いよね? 高校卒業直前に、高校辞めて起業した人と会ったことあるよ。

どうする?


ぼくみたいに、ブログやるのもいいよ。パソコン1つで稼ぐんだ。ちゃんと稼げれば、ずっとお家でもOKだよ。

こっちくる? そのままいく?


今の人生が嫌なら、もっといい人生を意地でも考えよう。

勉強が嫌い→どの選択肢を考えてもこのままがいいという結論→じゃあやれ

勉強が嫌だった。

他の選択肢を考えた。

それでも、やっぱり、高校生を続けたほうがいいという結論に至るかもしれない。


「大学に入ったほうが、就職しやすいから、大学入ってから就職しよう」そう結論付けるかもしれない。

「難関大学に入ったほうが、高学歴の旦那さんを見つけられるかもしれない」そう結論付けるかもしれない。


どんな理由であれ、すべての選択肢をしっかりと考えて、自分の意思でその選択肢を選んだのなら、自信を持って、堂々として、その道を歩こう。



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授業動画ネット無料配布、iPad、AI。次世代の塾業界はどこへ向かうのか?僕ならこういう塾を作る

今日も、高学歴ブロガーのともよし(@tomo141)がお送りします。


授業動画を無料、オンライン、ネット、タブレット……。

次の世代の塾業界は、どこへ向かうのだろうか?

「ぼくならこんな塾を作る」という話でこの記事を締める。

「次世代の塾がここに向かう」「ぼくが勝負するならこんな塾でいく」という結論を目指して、紙vsタブレット、オンライン塾vsリアル塾、という風に比較しながら考えてみよう。


もくじ

 
 

紙vsタブレット そしてAI教育

長年(何百年〜千年?)、塾では紙が用いられてきた。

ご存知の通り、紙には、字が書きやすい。


そして、近年登場した、飛ぶ鳥を落とす勢いのタブレット。

発売当初は、紙とは比べられないほど、書きづらかった。

この点、どうなのか。

タブレット+スタイラスペンの書き味

ぼくは数年、iPadを使っている。で、わりと人気のスタイラスペン(Su-Pen)も、数年使っている。

バージョンは違うけどこんなやつ↓

最近こっち↓を買った。こっちのほうが好き。

このスタイラスペンの書き味はというと、“2cmくらいの字なら書けるけど、少し汚い字になっちゃう”ってくらい。

まだまだ、“紙+ペン”には負ける書き味だった。

タブレットへの書き味はすでにここまで来ている

驚いた。

Apple Storeで、Apple Pencilを試用したのだ。

最近Appleが出したApple Pencilは、ほぼ、“紙+ペン”の書き味に追いついている。

なんと、“Apple Pencil+iPad Pro”なら、1.5cmくらいの文字も、ほぼストレスフリーで書けてしまうのだ


タブレットでも書きやすい。だから塾業界で使う“書かれるもの”は必ずしも、紙じゃなくてもよくなっていくはずだ

タブレットは紙を超えるようになる

そしてタブレットは、紙をも超えるようになる。

タブレットを使えば、PDFを瞬時に持ってきてそこに書き足すこともできる。

どんな教材でもクラウドから引っ張ってこれるし、動画コンテンツだって貼り付けることもできる

選択肢式なら、先生なし・タブレットのみで、問題演習とその後の苦手分析(自動)なんかも可能だ。

AI(人工知能)が活躍してくれば、筆記問題も可能だろう。

生徒の解答を、AIがすべて学習し、生徒それぞれに最適な復習授業、次の問題を示してくれたりする。

自動で、「そろそろこの問題を復習しておいたほうが良いよ」なんて提案ができるようになってくるだろう。


こんなにメリットのあるタブレットだが、未だに普及しきっていないのは、ずばり“書き味がいまひとつだから”だろう。

で、書き味が“紙+ペン”を超えそうな今、タブレットの総合評価が紙の総合評価を超える日が来るのが見えてきている。

オンライン塾vsリアル塾

次はオンライン塾とリアル塾について。

経営側が手をかけなくてもいい“完全なオンライン塾”は不可能

ビジネス的に考えて、顧客を増やせるという点で、リアル塾よりオンライン塾の方が圧倒的に強いだろう。

ぼくが動かなくても、オンラインで済むのなら、それに越したことはない。

そのコンテンツだけで(ぼくが動かなくても)勉強が完結する、完璧なコンテンツを作れば、あとは全国に売るだけだ。

まあそれが現時点で現れてないのだから、その完璧なコンテンツとやらは“実現不可能”ということなんだろう。

結論、経営側の手をかけなくてもいい教育は不可能ということだ

リアル塾の方がいいんだろうか?

じゃあ、リアル塾の方が、よいのだろうか? そう結論付けるのは早い。

まず、リアル塾のメリットを挙げてみよう。

オンライン塾ではできないことがまずこれ↓

リアル塾は、細かい言葉づかい、表情をより正確に読み取ることができる。

対面でしか得られない安心感もある。

やっぱり、物理的・心理的な距離のあるオンラインでは限界がある。

心を開いていない生徒には、“最高の指導”は実現できない。

“最高の指導”を考えれば、リアルが強いのだ

かといって、オンライン塾のメリットを享受しないのはアホ

でも、リアル塾で“最高の指導”ができるからといて、オンラインのメリットを享受しないのはアホだ。

上で挙げたとおり、顧客の母数を大きく広げられるというオンラインのメリットは享受するべきだ。

無料vs有料

今までは、“塾は有料”が当たり前だった。これからは、無料の波が押し寄せてくるだろう。

授業動画はネットに無料で転がるようになる

授業動画は、ネットを探せば無料で見つけられるようになる。これはほぼ確実だろう。

個人でもどんどん授業動画をアップしている人がいる。

無料で授業が受けられるサービス、マナビーもある。

近いうちに、授業動画は無料で見れるようになる。

無料指導が現れたら有料塾は太刀打ちできない

無料動画は来る。

そして果たして、無料指導も来るのか?

無料動画と無料指導が来たら、有料塾は太刀打ちできない。

だから、ぼくはこの“無料指導”を攻めさせてもらう。

“有料で受験勉強を教えてもらう”の時代を終わらせてやろうじゃないか。

幸運にもぼくは“ブロガー”だ。コンテンツをマネタイズする力がある

大人数授業vs個別指導

無料授業動画がネットに出回るようになる。

だから、大人数授業を行う塾に行く意味がなくなってくる。

大人数授業・“集団”のメリット

それでも大人数授業や、集団の中に行く理由があるとするなら、

  • 競争意識
  • 自分の位置を確かめられる
  • 仲間意識

この辺のキーワードが重要なポイントなのだろうか。

ぼく個人的には、この辺は重要だと思っている。

この辺は、ぼくのチーム絶対合格ブログを中心とするコンテンツで、満足させていくことができると考えている。

個別指導は淘汰されない

一方、個別指導は淘汰されることはない。

リアル塾の項でもお話したけど、“最高の指導”をするには、生徒のまぶたが1ミリ動いただけでも気付けるくらいの“最高の個別指導”が必要不可欠だ。

大手vs個人(小規模)塾

で、“最高の個別指導”を、大手でやれるかどうか、というところが問題だ。

でもおそらく、大手では手が届かないんじゃないかと思う。

大きくなったとしても、個人塾がグループを形成するくらいなんじゃないか。

そう思う。

ぼくが塾をやるならこうする

てなわけで、ぼくならこんな塾をやるだろう。というか、始めてみよう。

というか始めた。ネット部門はこちら→ともよし塾|無料授業・オリジナル問題 | 生徒も先生も、最高の人生を。


リアル部門も発表しよう。

ともよし塾の特徴は、

無料×リアル塾×個別指導×タブレット×録画×ネットで無料配信×ブログ(Webサイト)でマネタイズ×小規模

だ。

核となるのは、“無料(家庭)教師”

ともよし塾のコアになってくるのは、“無料(家庭)教師”だ。

少人数なら、ぼくが家庭教師をしに行く。それも無料で

(人数が多くなったら、どこか場所を借りて自習室(複数人)×個別指導(質問があればぼくの所へ)みたいな形にする。)

そして、授業をコンテンツにしてそこから資金調達をするために、授業はタブレットを使って、画面録画をする。

こんな感じのイメージだ。
f:id:tomoyoshiyoshi:20170212143946j:plain
 
 

オリジナル問題で個別指導

教材は、センター試験・各大学の過去問、およびオリジナル問題、オリジナル授業だ。

オリジナル問題は、ネットとリアルで相互利用(なおかつぼく以外の先生でも使える)するために、効率化・最適化した問題を作る。

オリジナル問題をブログにまとめる(一部、冊子もしくは電子書籍で販売?)。

これで個別指導できない距離の生徒に価値を提供する。

分からないところは、リアル塾・リアル家庭教師で教えた授業風景動画を観てもらう、もしくは、ツイキャス・periscopeみたいな場でオンライン質問タイムをやる。


(紙を使わなくても、距離の離れたタブレットとタブレットで画面を共有すれば、しっかりと手書きの指導ができる。資金があれば、タブレットを配布。)

(応援してくださる方は、を支援してくださいm(_ _)m iPad ProかApple Pencilを恵んでください……。)
【おねだり】今日は誕生日だし、新しいブログも作ったし、ブログ運営で使える「ほしいものリスト」を公開するよ(?) - ともよしブログ

(もしくはこの記事を拡散してください……。)
 
 

【生徒募集】名大生無料家庭教師します!

というわけでやります。名大生無料家庭教師やります

(2018年3月には終了します。)


あ、そうそう、申し遅れましたが、ぼく名大生です。名大工学部に現役合格して、名古屋大学の理系大学院に通っていて、専門は化学です。

家庭教師のアルバイト、塾のアルバイト、個別指導のアルバイト経験があって、高校生、中学生に、数学、化学、英語、その他理科を教えていました


名大生無料家庭教師。

無料ということで、無料家庭教師をコンテンツに(動画コンテンツにしたり、ブログにまとめたり)しなければ、こんなサービスは続けられません。

なので、無料家庭教師中は、授業風景(使用するiPadの画面、および指導風景・音声)を録画させていただきます(顔は映さないようにすることもできます)。

そしてその動画をブログやYouTubeにアップさせてもらいます。

撮影は、パソコンに搭載されているカメラをつかう。

こんな感じで撮影
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指導頻度

大学院(ぼくは大学院生です)の方もがんばらなきゃいけないので、限られた時間で指導していくことになります。

おそらく、週1枠ペース(2時間×1名)になります(基本的に土曜夜)。

その1枠を使って、指導させていただく生徒さまを順番に指導していきます。

つまり、生徒が1名なら、ほぼ毎週1回の指導が可能ですし、生徒が2名なら、2週に1回の指導となります

不規則で週2,3枠に増やすことは可能です(日曜日にも指導)。あまりにも指導頻度が減らないように、可能な限り工夫します。

料金・指導教科

録画OK(顔撮影はどちらでもOK)ならば、2時間無料(交通費はいただきます)でやります

録画NGならば、今回の趣旨とはずれてしまいますが、資金調達のため、“2時間6,000円+交通費”でやります。

まずは得意分野である化学のコンテンツを充実させていただきたいので、指導教科は基本的に化学です(文系でも理系でもOK)(文系でもセンターで理科が必要であるのなら、化学基礎はおすすめです)。

英語と数学の指導も可能ですが、限られた時間で化学以外も準備をするのが大変なので、英語・数学の場合は6,000円追加です。

まとめるとこう。
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生徒の条件

対象は、

  • 名古屋市営地下鉄名城線名古屋大学駅(もしくは本山駅)から、電車、バス、タクシーもしくは徒歩で移動し、1時間以内で着くことができる家にお住まい (もしくは名古屋大学付近にあるぼくの家まで来れる方)
  • 化学を教えて欲しい高校生

です。


こんな人におすすめ

  • 低価格で名大生に化学を教えてもらいたいひと
  • 将来的に、教育の低価格化に協力したい人
  • 録画OKで、自分の顔や声が入っている動画がネットに出ても大丈夫な人(これがNGな場合、顔は映さないようにします)
  • 英語や数学の塾は行っているけど、「追加料金を払ってまで、化学を教えてもらう必要はないな」と思っていた人
  • 名古屋大学志望で、名大のことをいろいろ聞きたい人


こんな人はおすすめできません

  • 今の塾や学校で満足していて、志望校に合格するくらい十分結果が出ている人
  • 受験で化学・数学・英語が必要ない人


申込方法

  1. 保護者の許可をもらってください
  2. メール(genkiyoshi.tomoyoshi★gmail.com)(★を@に変えてください)もしくはTwitterのDM(@tomo141)で連絡をください

連絡はこんな感じ↓で(コピー&ペーストしてもらって構いません)。
(かっこ)を消したりして上手く使ってください。

高校●年生、理系(文系)の●です。(無料)家庭教師をお願いしたいと考えています。
録画はOK(NG)、顔出しはOK(NG)です。
指導教科は、化学(英語・数学)でよろしくお願いします。
化学(英語・数学)の成績は●模試で偏差値●くらいです。
●大学●学部志望です。
住所は●。最寄り駅の●駅から徒歩●分くらいです。(ともよしさんの家で指導していただきたいです。)

興味はあるけど、とりあえず相談したい

家庭教師に興味はあるけど、とりあえず相談だけしたい、という方は、こんな感じでもOKです。
(保護者の許可は要りません)

高校●年生、理系(文系)の●です。無料家庭教師の記事を読みました。相談させてください。
(相談内容)。


みなさんのご連絡をお待ちしております。

共感していただけた方は、コメント、シェア・拡散をよろしくお願いします

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大金を稼ぐブロガー7人が「ブログの記事下」で紹介してるものランキング

どうも、博士ブロガーのともよし(@tomo141)です。

今日は、ブログでたくさん収益を上げているブロガーさんの“ブログの記事下”を研究してみようと思う。


 
 

記事下を分析したブログ

今回研究させていただいたブログはこちら。選んだ基準は、個人的に「好きだなぁ」「よく読むなぁ」と思っているブログ。

(ドメイン名順)
(勝手に記事にしてしまって申し訳ないです。問題がある場合は修正いたします。)

“大金を稼ぐ”なんて言ったらなんだか失礼だけど、これは“ご活躍されている”という意味としたい。
(あとはタイトルのインパクトを高めたい気持ちから“大金を稼ぐ”を入れさせてもらった)

稼ぐブログの記事下ランキング

分析したのは、それぞれのブログのスマホ版。

記事下で紹介されている記事やリンクをすべて読んで、どんなアフィリエイトを入れているか?どういう目的のリンクか?といったことを見ていった。

分析した記事は、数値化を行った。

分類やカウント方法については、あまり厳密なものではなくて、もう1回自分でやっても同じ結果にはならないと思う笑

まあ分析方法なんてのは置いといて、結果を見てもらったほうが早いと思うから、結果発表いっちゃいましょう。

1位診断系アフィリエイト

堂々の第1位は“診断系アフィリエイト”の記事だった。

“診断系”というのは、「グッドポイント診断」や「ストレングスファインダー」の記事だ。

7つのブログを見ていくと、だいたい1ブログに2記事くらいのペースで“診断系アフィリエイト”が貼ってある記事が紹介されていた。

「グッドポイント診断」などのアフィリエイトは、ブロガー定番アフィリエイトだということは知っていた。

けど、記事下で平均2回も紹介するほど多いものとは思っていなかった。

“診断系アフィリエイト”は安定して稼げるんだろう。

みんな、導入しよう。

2位自身の活動紹介、価値観がよく表れている記事

意外と、直接的な収益化には結びつかないであろう記事を選んでいるブロガーさんがほとんどだった。

これもそれぞれのブログに平均2記事ほどリンクがあった。

具体的には、

  • 自身の活動を紹介するもの
  • 自身の価値観がよく現れている記事
  • 単純に読んで欲しい、聞いて欲しいこと
  • 良いこと言っている記事笑

という類の記事だ。

まあ稼ぐのも大事だけど、それ以上にファン・固定読者になってもらうため、また自身の活動での顧客となってもらうための記事も大事ということか。

個性の出る記事、人間性を感じてもらえる記事は、記事下に貼っておくと良さそう。

3位amazon、おすすめ本、買ってよかった商品

診断系の次に多かったアフィリエイト系記事は、Amazon関連や、おすすめ商品の紹介だった。


紹介する商品として一番多かったのは本。

1つのブログにつき、平均0.9記事、本を紹介する記事が採用されていた。


あとは、買ってよかったものまとめとか、amazonプライム、おすすめのマンガまとめ、みたいなのが、それぞれ2ブログにつき1記事くらい。


買ってよかったもの、おすすめの本、などの記事をまだ書いてない人は書こう。

ぼくも書いた。
【保存版】僕の人生を変えたおすすめ本ランキング10(博士課程大学院生ブロガーの場合) - ともよしブログ
2016年買ってよかったものベスト10〜大学院生ブロガーの場合 - ともよしブログ

 
 

4位有料note、note有料マガジン

次に多かったのはnote関連。

noteというのは、文章を売ったりすることができるところだ。

ブロガーさんなら、ブログ運営のやり方、稼ぎ方を解説している記事を売っていたりする。

この有料noteへのリンクが、2ブログに1つくらい。

有料マガジン(定期購読みたいなもの)への誘導が3ブログに1つくらいあった。


noteは稼げると思う(ぼくはそこまで多く稼げてないけど)。

実際ぼくも、今回分析させていただいたブロガーさんにお金を落としての有料マガジンを定期購読している。

noteで何か販売している人は、リンクを記事下に貼るべし。
 
 

ダイレクト出版、ザ・レスポンス

あとは、ダイレクト出版、ザ・レスポンスのアフィリエイトへ誘導する方も。

2〜3ブログに1リンク、くらいの頻度だった。


こういう本↓を紹介したりするものだ。

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『インターネットビジネスマニフェスト』紹介ページより

『インターネットビジネスマニフェスト』は、ブログで稼ぐ必須知識が習得でき、アフィリエイトネタにもなる一石二鳥の本だからおすすめだ。
(→ぼくもこういう記事を書いているブログで稼ぐ必須知識習得!アフィリエイトネタにもなる一石二鳥の本を紹介するよ! - ともよしブログ


「報酬が高めでおすすめ」と有名ブロガーさんの誰かも言っていた。

その他

あとはそれぞれのブロガーさんの得意分野の記事だったり、たくさん稼げるんだろうなという記事が貼ってあった。

  • WiMAX
  • ファッションレンタルサービス
  • 転職サイトまとめ
  • アルバイトまとめ

などのリンクを紹介していた。

また、LINE@への登録を促したり、LINEスタンプの宣伝を配置している人もいた。

ブログの記事下を最適化せよ!

以上、有名ブロガーの方々の、ブログ記事下を研究してみた。

参考になっただろうか。


記事下の重要性については、いろんな方が述べている。

サイト内回遊を促したり、収益へと繋がる記事への誘導したり、ファンを増やしたり……。

記事下をあまりいじっていない人、もっと結果を出したい人は、今回の記事を参考に、ブログの記事下を最適化されたい。


失敗じゃない、上手くいかない方法を「見つけられた」んだ、前進である

どうも、博士ブロガーのともよし(@tomo141)です。

その実験は失敗じゃあない。上手くいかない方法を見つけられたんだ。前進である。

「実験がうまくいかない」

研究をしていると、実験が上手くいかないことがある。

というかほとんどの実験は上手くいかない。

実験結果に一喜一憂していては研究は続かないんだけど、落ち込んでしまうものである。

実際に、「研究 つらい」「大学院 やめたい」って検索してぼくの記事(大学院辞めたい?つらい研究室を前向きに乗り越えねば… - ともよしブログ)に辿り着く人がたくさんいる(この記事は週に300人くらいから読まれている)。

実験がうまくいかない時は、モチベーションが下がってしまったり、自分が悪いと思ったり、自信がなくなったりしてしまうものだ。

でも、考え方一つで、少しだけ楽になる。

上手くいかない条件を「見つけられた」

その失敗した実験をする前と今を比べてみよう。

その実験をする前は、これからやろうとしている条件でどういう結果になるかは分かっていなかった。

でも、実験をした後の今、その条件で得られる結果が分かるようになっている。

研究とは、そういうデータの積み重なりが大事なのであって、うまくいかない条件を見つけられることは前進なのである。


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毎日更新します宣言?リライトは更新じゃない。ブログで稼ぎたければ毎日「新規投稿」した方がいいと思った理由

どうも、博士ブロガーのともよし(@tomo141)です。

毎日更新するという目標。リライトは“更新”とカウントしてもいいんだろうか?

→否。

ブログで稼げるようになりたかったら、リライトではなく毎日新規投稿した方がいい。

今日はこれについて語ろう。


もくじ

 
 

リライトは効果的である

いやね、リライトの効果性はよく理解している。

Google検索で1,2ページ目くらいに表示される記事ならば、少しリライトしただけでも結果にすぐ結びついてくる。

リライトを積極的に施すことで、月間13,000PVだったアクセスを1ヶ月で20,000PVまで引き上げることができた。

参考:習慣化するために必要な日数=66日、ブログを毎日更新して分かった4つのこと - ともよしブログ

この記事では、リライトを否定したいわけではない。

リライトは、効果的なのである。

リライトなんて甘い考え

リライトをすると、PVが付いてくる。

もちろんこれからも、リライトを積極的にやっていくつもりだ。

でも、リライトを2記事、3記事したからといって、それを“毎日更新の継続”としてとらえるのはよくないなと。

リライトしてれば毎日更新、なんて考えは甘い。

リライトは“毎日更新”にカウントするべきじゃない

ブロカレ内のある企画「66日毎日更新チャレンジ」(参考:【宣言】今日から66日間、ブログを毎日更新します【習慣化】 - ともよしブログ)、毎日更新しようって企画では、途中から“リライト2記事すればOK”というルールになった。

そんでぼくも、ルール変更後、何回かリライトだけで“済ませる”日があった。

どこかで「なんだかな」と思いながらも、効果的なリライトを完了させ、気持ちよくなっていた。


でも、リライトに頼ってしまうと、毎日新しい記事を“創造”するというクセ・習慣が弱まっていった。

これまで苦労して習慣付けてきた、毎日“新しい記事”を投稿する、という習慣が、失われていくような気がした。

これは、ブロガーとして、大幅な戦闘力ダウンだと思った。

ブログで稼ぐために、ファンを楽しませるために、毎日新しい記事を想像する力は必要、いやこの力こそが根底にあるんだと思う。


だから、リライトは“毎日更新”にカウントするべきじゃない。

「66日毎日更新チャレンジ」はいい“ブログの”習慣付けができた

ここで一応ことわっておく。

リライトを毎日更新としてカウントするべきではないと言ったけど、リライトを毎日更新としてカウントしている「66日毎日更新チャレンジ」を否定したいわけではない。

「66日毎日更新チャレンジ」の主旨は、“ブログを習慣付けること”だった。

ブログの習慣付けをするにあたっては、リライト2記事もOKというのは理にかなっている。

毎日ブログをいじる習慣は付くわけだから、何も悪いルールではない。


「66日毎日更新チャレンジ」を否定するわけではない。

「66日毎日更新チャレンジ」を達成したぼくとしては、次のステージに登りたいわけだ。

“毎日ブログをいじる習慣”の上のステージは、毎日“新規投稿”し続けること。

ぼくはそう思った。

だから、リライトも更新扱いというルールは捨てようと思う。

リライトじゃだめ、と思った瞬間

ぼくは、いつも読んでくれているみなさんを、楽しませたいと思っている。

新規記事だと思ってクリックした記事がリライトばかり、というのは正直つまらないと思う。

毎日ぼくのブログに来てくれているファンのみなさんに、ぼくなりのパフォーマンスをぶつけて、楽しんでもらいたいのだ。


これからは、「理系男子のぐうの音」のるびこさんがおっしゃっていた(【副業】会社員が半年で月10万円稼げるようになるまでの超戦略的ブログ運営法【原稿用紙10枚超】 - 理系男子のぐうの音)、この辺↑を意識して、毎日“新規投稿”を続けていきます。


いつも、最後まで読んでくれている、あなたのために。


…てなわけで、ぼくの記事を最後まで読んでくれているくらい、ともよしブログを楽しんでいるそこのあなた!

はてなブックマークでぼくのブログの宣伝をよろしくお願いします←


わ!さっそく共有していただいたんですね!!ありがとうございます!!


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(ぼくみたいな)有名人にフォローされたら?→喜んでる場合じゃない、アピールしろ!ファンになってもらえ! - ともよしブログ

(ぼくみたいな)有名人にフォローされたら?→喜んでる場合じゃない、アピールしろ!ファンになってもらえ!

どうも、博士ブロガーのともよし(@tomo141)です。

有名人にフォローされて、喜んでるだけのブロガーは伸びない。



有名な人、インフルエンサーにフォローされたら、そりゃもう嬉しい

Twitterで有名な人にフォローされたら、まあ単純に嬉しいだろう。

「あの○○さんが自分を認識してくれているのか!」と感動するだろう。

ぼくもイケハヤさんみたいな神様にフォローされたら「うひょひひょはー!」ってなる。

有名人にフォローされた=チャンスタイム!

でも、有名人にフォローされたら、それはチャンスなのだ。

今あなたはかろうじて、その有名人に認識されている。

今あなたはかろうじて、その有名人の記憶に残っている。

その程度だ。

これを、その有名人に“ずっと覚えてもらっている”のレベルまで引き上げなきゃいけない。

そのまま喜んでいるだけでは、あなたはいずれ忘れられ、リムーブされることになるだろう

有名人がどう考えてフォロー&リムーブするのか?

有名人の気持ちになってみよう。

恐らく、あなたのことが少し気になっているからフォローしたのだろう。

ぼく(みたいな有名人←)は、気になった人はとりあえずフォローしてみたりする。

でも、そういう有名人ほど、フォローの数が多くなりがちで、フォローの整理をする人が多い。

ぼく(みたいな有名人←)は、フォローした人が、しばらく経っても、強めの記憶に食い込んで来なかったり、なんでフォローしたか覚えてなかったりしたら、リムーブする。

タイムラインがつまらなくなるだけだからだ。

ぼくのTwitter選考に合格してくれい

就活で言えば、フォロー = (勝手に)エントリーしてもらっている状態だ。

そしてタイムラインに飽きを感じるまでの期間が、選考期間だ。

そこまでで、ぼく(みたいな有名人)が気に入ったら内定=フォロー続行。

ぼく(みたいな有名人)の記憶に強く残ってなかったり、フォローした理由がはっきり思い出せないときは、お祈りだ。リムーブさせてもらう。

超上から目線で言ってみるけど、ぼくにフォローし続けてほしかったら、目立ってね。

ぼくの記憶に食い込んで来てね。


超おすすめ!「面白いウィキペディアを読みやすくまとめた記事」

こんにちは。面白いことが大好きなともよし(@tomo141)です!

f:id:tomoyoshiyoshi:20160902184918p:plain

今日は面白いウィキペディアということで、超面白い「地方病」を分かりやすくまとめたブログの紹介です。

(投稿:2016年9月5日、更新:2017年2月6日)

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